イラストレーターのアトリエノート

イラストレーター城谷俊也のブログ。水彩画イラストで描いた作品や仕事実績をご紹介!

機械王国のアートポスターができました!

■暗黒浮遊都市を取り囲む機械仕掛けの魚今まで描いて来たキカイ魚の世界ですが、今回さらにキカイ魚の棲息する世界観をイメージした『浮遊都市』を加えより広がりのある世界を表現しました。色調も落としてより怪しいくも不思議な世界観を感じて頂ければ幸いかと。マーケットプレイス[ Creema ]で発売開始致しました。https://www.creema.jp/item/4047733/detail...

プラモデルみたいな感じで描いています

■水彩プラモデル?イマドキの子供達は、ゲームで遊ぶのでしょうが私の世代、インドアの遊びといえばプラモデル。基本的に絵を描いたり工作を作ったりするのが好きだったのでプラモデルは、よく作りました。だからでということでもないのですが最近イラストを描いていて「まるでプラモデルだな〜」とよく感じます。一つ一つを構成する要素をバラバラに描くのは一枚の絵で描くよりキレイに仕上がるから。プラモデルで、パーツを削っ...

キモカワイイ? チョウチンアンコウを描いてみた。

今回技術評論社から出ました『応用情報技術者ポケット攻略本』の表紙イラストは、キモカワイイ深海魚『チョウチンアンコウ』のキカイ魚を描いてみました。https://www.amazon.co.jp/dp/4774185078実際見るととてもグロテスクな魚なんですが、描いてみるとなかなかチャーミング(←死語?)です。自画自賛ながらとても気に入った出来栄えなのでマーケットプレイス・クリーマにもアートポスターとしてリメイクして出品いたしました。&...

新作アートポスターは、深海の世界と太古の海

■『大嫌い』を描く?機械の魚をよく描いているのですが特に深海魚や古代生物はとても魅力的です。なんとも言えないグロテスクな造形がそそります。私は、昆虫をはじめとした節足動物が大嫌いです。ゴキ●リが部屋に現れるとキャーキャー言いながら逃げ回ります。虫は全般的にダメ。カニやエビも食べるのは好きですが原型をとどめているものは苦手。正直いえば、魚もそんなに好きではありません。水槽で鑑賞するくらいなら良いのです...

ポスターなんて、誰も見ない?!

◼︎ポスターは今…かってはグラフィックデザインやイラストレーションの世界ではポスターは花形の媒体だったのですが、今やスマホに押されてポスターなんて誰も見なくなってしまっております。その昔は、アイドルのピンナップや映画のポスターなど部屋に貼って楽しんだものですが、なんだかそういったことも昭和っぽい感じさえします。そんな時代に逆行してか、自作のイラストレーションを多数アートポスターとして販売しています。◼...
このカテゴリーに該当する記事はありません。