イラストレーターのアトリエノート

イラストレーター城谷俊也のブログ。水彩画イラストで描いた作品や仕事実績をご紹介!

季節の水彩イラスト〜ミズバショウ〜

♪夏が来れば思い出す〜(夏の想い出)でおなじみのミズバショウを描きました。高地では、5月から7月にかけて咲く花です。こういった、季節感を求められる媒体には花を描いた水彩画は、ぴったりとはまりますね。年賀状のイラストでは、縁起物などをこうしたタッチで描く事が多いですが今回は、季節ものに挑戦しました。白い色を浮き立たせるのに苦労しましたが何とかさわやかに仕上がったと思います。...
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高度な説明イラストをめざします

■クラウドソーシングとは?連載でイラストを提供している国立情報学研究所の機関誌『NII Today』の見本誌が送られてきました。テーマは『クラウドソーシング』フリーランスに格安で仕事を発注できる、あれではありません(笑まあ、もともとの意味としては同じなんですが。本来『クラウドソーシング』とは、不特定多数の人々(=群衆)からの寄与をつのり、必要としているサービスやコンテンツを得る手段や概念。例えば、気象情報。...
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朱雀と青龍で縁起をかつぐ

■2冊の新刊技術評論社の書籍表紙の見本誌が2冊届きました。今回は『青龍』と『朱雀』をモデルに描きました。四神(しじん)といって、古い神話で登場する天(宇宙)の東西南北を守る青龍・白虎・朱雀・玄武の4体の聖獣。この中の2つを描いた訳です。気学や風水などが好きな私に取っては、大変興味深いモチーフだっただけに力が入った作品となりました。聖獣なので縁起もよく、資格試験の受験イメージにもフィットするのではな...
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今年のイチオシ!!年賀状書籍、発売中です。

■今年一押しの年賀状は『神楽鈴』年賀状素材集『和の趣』絶讃発売中です!縁起物のモチーフ選びには、毎年頭を悩ませておりますが今年の新ネタとしては、こちらの『神楽鈴』など目新しいかと思います。神社でご祈願などする際、巫女様がシャンシャン音を立ててこれを持って舞ってくれる、縁起の良いものです。お正月にこんな絵柄の年賀状が届くとおめでたいかな〜等と妄想しつつ描きました。■『和の趣』絶讃発売中!技術評論社から...
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年賀状の季節がやって来ました

■年賀状の季節?!というと、気が早いようですが(笑仕事で作品を提供した年賀状書籍が届くようになると「年賀状の季節がやって来た」という感じがしてしまいます。今年も書籍をはじめ様々なweb等に年賀状作品を提供させて頂きました。年賀状も数十種類もにのぼると、ネタ出しが大変でした。■ネタ出しは、辛い来年の干支は『申』ということで、沢山のサルを描きました。『絵馬+干支』これは毎年の定番ですね。必ずどこかので使え...
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