イラストレーターのアトリエノート

イラストレーター城谷俊也のブログ。水彩画イラストで描いた作品や仕事実績をご紹介!

プラモデルみたいな感じで描いています

水彩プラモ


■水彩プラモデル?
イマドキの子供達は、ゲームで遊ぶのでしょうが
私の世代、インドアの遊びといえばプラモデル。
基本的に絵を描いたり工作を作ったりするのが好きだったので
プラモデルは、よく作りました。

だからでということでもないのですが
最近イラストを描いていて「まるでプラモデルだな〜」と
よく感じます。
一つ一つを構成する要素をバラバラに描くのは
一枚の絵で描くよりキレイに仕上がるから。

プラモデルで、パーツを削ったりパテで埋めたりするような
作業が、絵の中でもPhotoshopの画像処理で可能だからです。

仕事上、様々な修正や調整を要求された場合も
フレキシブルに対応できますし、パーツを組み変えて
リメイクやカスタマイズすることも可能です。

■タプライターがモチーフ
今回のテーマは『タイプライター』
システム管理の資格試験用教材の表紙イラストなので
パソコンの先祖的イメージのある機械なら
面白いかなぁなどと思い描いてみました。
パソコン→ワープロ→タイプライターといった感じです。

で、完成がこちら。
書籍カバーとして提供したものから、さらに手を加え
世界観を加味してみました。

タイプライター 

建物のような街のような、なんかよくわからない感じになりましたが
「ナニコレ?!」って感じがあった方が面白いかな
とも思い、良しとしました。

書店の奥の方にある情報処理試験コーナ(?)に並ぶと思いますので
情報処理試験に興味のある方は(←非常にニッチですが)
是非お手にとって、ご覧いただければ幸いです(笑


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