イラストレーターのアトリエノート

イラストレーター城谷俊也のブログ。水彩画イラストで描いた作品や仕事実績をご紹介!

花の名前をしらべてみた

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■春の玉川上水
うちの近所を流れている玉川上水は、住宅地の中にあっても
緑が深くて、とても心地よい場所です。
今の季節は、ちいさな花がここそこに咲き乱れて
散歩をする目を和ませてくれます。

花の名前には無頓着な私ですが、こんなふうに写真に収めてみると
「さてこれは、なんという花か?」と気になったりします。

で、ネットの画像などでしらべてみることにしました。


■ムラサキハナナ

ムラサキハナナ1

こちらが一番多く目にした紫の花。
『ムラサキハナナ』というらしいです。
はなな…って、口がもつれたようなユニークな名前。
「花菜」漢字で書くとかわいらしいですね。

深い緑に紫の色が美しく散らばっています。

ムラサキハナナ2





■オキザリス
こちらは、鮮やかなピンクの花。
『オキザリス』といいます。
「ムラサキハナナ」と同じくらいの大きさです。


オキザリス




■ハナニラ
重なって開く6枚の花びらが美しい、こちらの花。
『ハナニラ』といいます。

「ニラ」は「韮」だそうです。
葉が韮のニオイがするとか…


ハナニラ




■シャガ
こちらは『シャガ』
アヤメに似た形で、派手で豪華なつくりの花ですね。
美しいドレスのようです。


シャガ


身近でよく見かける花ばかりなのですが
名前は?と聞かれると全くわからず
しらべてみても「フ〜〜ン…(汗」と聞き覚えのない名前ばかりでしたw

仕事で花を描く機会も多いですが、身近にある花なのに
意外と知らないものなんですね〜

■さて、これは…

今描いているイラストのラフ。
これは誰もが知っている『アサガオ』ですね。

アサガオラフ

これからの季節に当てた冊子の表紙のためのものです。

アサガオは定番のモチーフなので
暑中見舞いの仕事や、来る7月19日に昭和記念公園教室で開催する
『水彩ぬりえ』の講座の題材にも登場する予定です。

水彩画の質感は、花を描くととてもしっくりと来ます。
様々な形で、水彩画のテイストを楽しんで頂きたいと考えています。

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