イラストレーターのアトリエノート

イラストレーター城谷俊也のブログ。水彩画イラストで描いた作品や仕事実績をご紹介!

水彩画を美しく描くコツ

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■水彩画を美しく描くコツ。
それは、ズバリ!!
『キレイに、にじませる』ことだと思います。

透明水彩画の水彩らしさというのは、
水で淡く溶いた絵の具が生み出す独特の質感です。

こってりと塗り重ねて行く、不透明な絵の具=ガッシュや
油絵の具にはない、水の流れと絵の具の粒子が生み出す
シミのような模様や、うっすらぼやけた自然な
グラデーション(=色の階調)この美しさが
透明水彩画の一番の魅力だと思います。

この質感は、花や野菜、果物など自然にある物の
質感に通じています。

この「にじみ』とか絵の具がかわくときに出来る『シミ』を
上手く利用して描くことで、おどろくほど美しく
描くことが出来るのです。



しみにじみ





■にじませるコツ
勿論こうしたシミやぼかし方にもコツはあります。
絵の具を溶くときの水の割合や色の混ぜ方。
絵の具のかわかし方などなど。

水彩紙の選び方も重要なポイントです。






■折り込みチラシ
今回よみうりカルチャーの昭和記念公園教室で開催することになりました
『水彩ぬりえで作るはがき絵』講座では、こうした
水彩画の美しい描き方を、ぬりえという手軽な手法で
お伝え出来ればと考えています。

先日の新聞折り込みのチラシでも告知されましたが
「水彩画に興味はあるけど、どうやれば良いのか分からない」とか
「水彩絵の具で描いてみたけど、イマイチ上手く描けない」など
お悩みの方は、是非ご検討頂ければと思います。





折り込み

日時   12月23日(水) 14:15~16:15

受講料  2,700円(税込み)

教材費  500円(ぬりえ用水彩紙、絵の具代ほか)

持参品  平筆1本、細筆(大・小1本づつ)、水入れ、絵の具皿(梅型)
     又はパレット、ティッシュ、筆拭き用布、
     ヘアードライヤー絵の具乾燥用に使います)

公園教室所在地
〒190-0014立川市緑町3173国営昭和記念公園花みどり文化センター内 >>Map
お問い合わせ 042-622-6211(八王子文化センター)





>>ご予約、お申し込みはこちらからお願い致します。



公開講座バナー大

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