イラストレーターのアトリエノート

イラストレーター城谷俊也のブログ。水彩画イラストで描いた作品や仕事実績をご紹介!

『世にも奇械な絵物語』イラスト&ショートショート

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■新しい小冊子が出来ました!
かねてより試行錯誤を繰り返し続けております
絵と物語による表現ですが、この度久方ぶりに
4冊の小冊子という形にまとめたものが出来上がりました。

『世にも奇械な絵物語』という、どっかで聞いた事のあるような
シリーズタイトルで、一冊に1つの物語・全6ページという構成。
あっという間に読み飛ばせる、超ライトなイラスト&ショートストーリーに
なっています。

小冊子

■ブラックなショートショート
内容は…というと、作者の性格を反映してか
少々ブラックユーモア的な雰囲気をまとった機械がらみのお話です。

Ⅰ『移動式恐竜マンション』
住みながらにしてどこにでも行ける
快適なはずのマンションに起こった事件とは!!

Ⅱ『ポップコーンデリバリーの謎』
トウモロコシ型飛行船でポップコーンを売りにくる
便利なデリバリーに隠された謎…

Ⅲ『夢見るチーターバス』
遊園地の送迎バスとして運行するはずだった
動物型バスの末路。

Ⅳ『未来が見える望遠鏡』
病気を患った男が、未来望遠鏡で見た
恐るべき未来の姿!

みたいな感じです。


▶真ん中のひと見開きだけご紹介、こんな感じです。
この内容の前後に、お話の導入部分と結末の
オチの内容ページが付きます。

小冊子見開き

■イラストレーションって…
基本、イラストレーションって本の表紙だったり挿絵だったり
それが広告やポスターであっても、常に何かに付随してしか
存在出来ないですよね。
仕事で描いた装丁本や広告物を「私の作品です〜」なんて言って
見せても、いかにも売り込み営業的で
もらった方もイヤになっちゃうんじゃないかな〜なんて
思って作りました。

業界の方に作品を見て頂く時は、それでも良いのですが
こういった冊子の場合、色んな方に見て頂き
反応を確認したいという目論見もあったりします。

そんなときへたくそな文章でも、そこに物語や世界観があれば
ちょっとは楽しんでもらえるのではないかと。

そんな訳で、どこかで皆様にお会いする機会あった日には
このような冊子をお渡ししてしまうハメになるやも知れません。
( ↑↑ もちろん無料 ↑↑ )
その際は、なるべく広く温かい心で受け取ってやって下さいませ。

あ、もし万が一にでも興味を持たれた方がいらっしゃれば
どうぞご遠慮なく、お声をかけて下さいませ。
(メール、メッセージなど、何でもOK)


そんな訳で、何卒よろしくお願い致します。



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