イラストレーターのアトリエノート

イラストレーター城谷俊也のブログ。水彩画イラストで描いた作品や仕事実績をご紹介!

トップページの見せ方と言葉の使い方

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スライドイメージ


イラストレーターにとってポートフォリオともいえるWebサイト。
ことトップページの見せ方にはいつも頭を悩ませます。

スライドショー形式
私のように、いくつかの方向性を持った絵を描いていると
あれも見てほしいこれも見てほしいと、ついつい欲が出てしまいます。
このところとっているスライドショー方式のトップ画面。
JAVAスクリプトの知識もなく、何とGIFアニメでつくる!!という
無理矢理感は否めませんが、ひとまずそれなりにご覧頂ければ幸いです。

今回は、タイトルに『水彩イラスト』と手描き風の文字を入れてみました。
作風をアピールする上で、水彩画をベースに描いているということは
最も重要な要素だと判断したからです。

言葉選びは大事!
で、『デジタル水彩画』と言ってみたり『水彩画イラストレーション』と
言ってみたり『デジタル水彩イラストレーション』と言ってみたり…
いろいろ悩みました。

こうした言葉の選択は、非常に重要だと思います。
同じようなことでも少しずつニュアンスが違い、
伝わるイメージも変わって行きます。

『デジタル』であるという情報は、制作進行上必要な場合もありますが
作品そのものを見る場合デジタル云々ということは、たいして
必要ないかもしれません。今は入稿の地点では、ほとんどがデータでしょうから。

『水彩』?水彩画』?
『水彩画』とするか『水彩』とするか。
「水彩」は、手法を意味します。「水彩画」とすると
水彩で描かれた絵=美術作品のようなイメージが強くなります。
「画」という意味と「イラスト〜」という意味が、多少かぶり気味にもなりす。

極めつけは『イラスト』と『イラストレーション』という言葉。
近年イラストと言えばアニメ・コミック調のもののイメージが
強くなっていますが、あえて今回は『イラスト』にしてみました。

最終的に『水彩イラスト』という最もシンプルで一般的なタイトルにしました。
結局、シンプル イズ ベストということでしょうか(笑
分かりやすいのが一番ということですよね。


城谷俊也イラストレーションズ『水彩イラスト』バージョン
是非ご覧下さい!!
   ↓↓↓
http://www2.ttcn.ne.jp/shirotani/

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