イラストレーターのアトリエノート

イラストレーター城谷俊也のブログ。水彩画イラストで描いた作品や仕事実績をご紹介!

イラストレーションファイル2013 (玄光社刊)       ここがいいね!ベスト3

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■イラストレーションファイルが発売
今年もイラストレーションファイルが刊行されました。
978人のイラストレーターが上下刊に分かれて収録されています。

イラストファイル2013

私も11年めの掲載となります。
自ら掲載されていて言うのも手前味噌な感じではありますが…
今回は、この玄光社のイラストレーションファイルの
『ここが、いいね!』という所をご紹介します。

■仕事で使用されたイラスト
まず第1に掲載作品は、一部をのぞき実際に仕事で
使われた作品であるということです。

実際に使われた作品であるということは、実績があるということ。
つまり、仕事を依頼する上で信頼性が高いということですね。

イラストレーターとして依頼を受けクライアントの意向に添った
作品を問題なく提供できるということの証です。

■編集部が選考
第2に、掲載には編集部の選考があるということ。

編集部が選考したイラストレーターのみを掲載しているということは
仕事の実績と信頼性に置いてお墨付きを与えているようなもの。
数多いイラストレーターの中から、希望のイラストレーターをさがし
仕事を依頼する上で、大変メリットがあることだと思います。

■イラスト使用のガイドブック
こうした、信頼性や実績を一目瞭然で判断できることにくわえ
イラストの使用する上でのガイドブックのような役目も果たしてくれます。
これが第3のメリット。

イラストを使う立場からすると、イラストの使用例を
沢山見られるということ。
イラストをどのように使って広報物を作成したら効果的かが
一目で分かる年鑑だということです。
これだけのイラスト使用例を一度に見られるものはほかにはありません。

イラストが掲載された誌面を載せるには、クライアントにひとつひとつ
許諾をとらなくてはならず、大変な労力を要します。
しかし、その分このイラストレーションファイルでイラストレーターを
探す際、信頼性が格段に増すことになります。

以上イラストレーションファイルの『いいね!』ベスト3をご紹介しました。

値段が高いとか、上下刊分かれていて人数も多すぎ…とかという声も
あるかと思いますが、それだけの価値とボリュームが
あるということだと思います。

という訳で、いささか手前味噌な感も拭えませんが(笑
書店などでは、是非お手に取ってイラストレーションファイルを
ご覧頂ければ幸いです。

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