イラストレーターのアトリエノート

イラストレーター城谷俊也のブログ。水彩画イラストで描いた作品や仕事実績をご紹介!

水彩画の描き方のコツ

■洋ナシを描いてみた透明水彩で洋梨を描いた行程を短くまとめてみました。水彩画の描き方にも様々な方法があると思います。私のような描き方はちょっと特殊かも知れません。基本的にぬりえのような行程で進めて行きます。...

得意分野は理科・科学!!〜イラストレーターにとって大切な事とは?〜

■自分の絵は、何に向いているのか?イラストレーターにとって受難の時代。出版不況・広告不況と言われ出して久しいどころかもはやそれが当たり前の状況として定着してしまった感のあるこの頃です。イラストレーターの主たる活動の場がことごとく萎縮して行く中それでも何とか頑張って行かなくてはいけないとなるとどうすれば良いのか?様々な事を試行錯誤するなか、やはり当たり前の事ではありますが自分自身の得意分野を明快に打...

むずかしい内容をイラスト化した実例

■サイバーフィジカルシステムって、なに??CPS(サイバーフィジカルシステム)って、聞き慣れない言葉ですね〜情報技術関連の専門用語なのですが…「現実の世界にあるデータをセンサー等で集め、サイバー空間でデータ処理を行い、様々な問題の解決するシステム」だそうです。。この内容を絵にするのが今回のお仕事でした。国立情報学研究所の発行している機関誌『NII Today』の表紙に使うイラストレーションです。■むずかしい状況を...

イラスト制作の現場!!クライアントからのむずかしい修正の依頼

■イラストレーションの役目イラストの仕事を請け負う場合、クライアントの望むメッセージをより分かりやすく伝える事が、イラストレーターとしての最も重要な役割だと思います。「こういった絵柄は説明的だから良くないですよ〜」とか「絵的にまとまりませんよ〜」などとは言えません。だって、こういった絵柄のイラストが描いてほしいって言われている訳ですから。それをふまえて、いい絵描いて行かなくてはいけません。そこがプ...
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言われたままを絵にするっていったって、そのまま描いている訳じゃないってこと

■『SINET 5』を絵にすると…今回のネタは、『SINET 5(サイネット ファイブ)』全国の大学や研究機関を繋ぐ学術情報のネットワーク基盤が新たに100Gbpsで整備された、というお話(だそうです)いつものことですが、何だか難しそうです(汗で、担当の国立情報学研究所の教授の方に表紙イラストのアイデアを伺います。教授は、サラサラとコピー用紙にエンピツでラフスケッチを描きながら説明をしてくれます。「道路工事で、道が整...
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