イラストレーターのアトリエノート

イラストレーター城谷俊也のブログ。水彩画イラストで描いた作品や仕事実績をご紹介!

『どうとく』教科書の挿絵

■小学校『どうとく』の教科書の仕事小学校『どうとく』の授業で使われる教科書の挿絵を依頼される機会が続きました。透明水彩でふわっとぼかした柔な雰囲気が教科書や『どうとく』の持つ真面目な雰囲気に合っているからでしょうか?■手描きの柔らかなタッチの挿絵頂いた見本誌を眺めてみると、確かに他のページを担当されている作家の方々の絵も、素朴で温かみのある柔らかなタッチのものが多いようです。手描きや水彩画で描かれた...

侵入者はピエロのイメージで

■サイバーセキュリティがテーマ国立情報学研究所が発刊している『NII Today』という広報誌の表紙イラストを、毎回描かせて頂いています。今回は、『サイバーセキュリティー』がテーマ。砦に侵入しようとしている不審な侵入者を門番が遮っているという状況。侵入しようとしているキャラクターはすでに指名手配されていることは、砦の壁に貼られている手配ポスターで表しています。しかしながら、侵入者は自分の素顔がわからないよう...

イラストレーションファイル2017が発売されました!

今年は、技術評論社の資格試験教材のシリーズを中心にキカイ魚オリジナルポスターカレンダーなどに加え朝顔の水彩画を提供した学校共済組合の冊子表紙オリジナルの展示作品として描いた「ほおずき」の作品など和風テイストのものも掲載いたしました。上巻435ページに掲載されています。===============================2017年3月31日発売B5判 480ページ定価:本体2,000円+税玄光社webサイトht...

色とカタチに関するレポート

■アンモナイトを描いてみた技術評論社から発刊されている『応用情報技術者』シリーズの新しい表紙イラストレーション。今回は、アンモナイトをモチーフに描いてみました。アンモナイトと言えば巻貝の化石のイメージがポピュラーですが実際は、沢山の触手を持ったタコのような軟体動物だったようです。こんな感じ>>そんなわけで、こちらのイメージに忠実に描いてみました。■触手がキモイ!?でも、触手を沢山描いているとだんだん...
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イラストレーション雑誌dpi(台湾)に掲載されました

■台湾のイラストレーション雑誌dpiでインタビューこの度、台湾のイラストレーション専門誌『dpi』よりインタビューの依頼を頂きました。dpiは、1998年創刊した、イラストレーション全般の情報を取り扱う月刊誌で、台湾のみならず国内外からも高い評価を受けている雑誌とのこと。拝見すると様々な国の作家が特集テーマに添って掲載されており非常に見応えのある高いクオリティの雑誌である事がわかります。私の掲載された特集テーマ...
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