イラストレーターのアトリエノート

イラストレーター城谷俊也のブログ。水彩画イラストで描いた作品や仕事実績をご紹介!

水彩ぬり絵講座。今年も開講します!

■テーマは『カキツバタ』昨年に続き、2年目の開講になる荒川老人福祉センターでの水彩ぬり絵の講座。第1回目の教材の準備が整いました。今回のテーマはこの時期にふさわしく『カキツバタ』を選んでみました。中央の花ビラが重なった部分は、細くて少し難しいかもしれませんが全体的には色数も少なく、ていねいに塗っていけばきれいなはがき絵に仕上がるのではないかと思います。透明水彩画は、かわくと輪郭が濃く立ち上がってき...

今週の水彩ぬりえ講座は『コスモス』

■コスモスのポイントとは…月2回のペースで行っている『水彩ぬりえ』の講座ですが今回は、会場の関係で一週間早まり、2週続けての開催になります。先週は夏野菜の組み合わせをを皆さんに塗って頂きましたが今回は、いよいよ夏も終わり9月の開講という事でちょっと秋らしく『コスモス』をメインテーマに選んでみました。コスモスは、中心の方が色が濃く、外側に行くにしたがって淡くなって行く様子をうまく水ぼかしで表現出来るか...

水彩絵の具でヒマワリを塗ってみる

■『水彩ぬりえ』講座開講中!荒川区の老人福祉センターで開講をさせて頂いている『水彩ぬりえ』の講座も今回で3回目を迎えます。下絵を印刷した水彩紙に透明水彩で色を付けて行く「ぬりえ」の講座です。通常の水彩画を描く際の、むずかしいデッサンの過程をはぶきにじみやぼかし等の水彩絵の具の独特の風合いを楽しみながら絵を仕上げる楽しさを味わって頂きたいという思いで講座を進めさせて頂いております。使用する水彩紙はワ...

花の名前をしらべてみた

■春の玉川上水うちの近所を流れている玉川上水は、住宅地の中にあっても緑が深くて、とても心地よい場所です。今の季節は、ちいさな花がここそこに咲き乱れて散歩をする目を和ませてくれます。花の名前には無頓着な私ですが、こんなふうに写真に収めてみると「さてこれは、なんという花か?」と気になったりします。で、ネットの画像などでしらべてみることにしました。■ムラサキハナナこちらが一番多く目にした紫の花。『ムラサキ...
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水彩画・水しみで濃淡を描く方法

■「水しみ」を生かそう!透明水彩画は、水でうすく溶いた絵の具の特性を生かして独特の質感を表現する事がポイントです。「しみ」といえば普通あまりよいイメージがないかも知れませんが、自然に出来る「しみ」を上手く使えば、とても雰囲気のある水彩画を仕上げる事ができます。■絵の具がかわかないうちに…画面にひたひたになるようにうすく溶いた水彩絵の具を塗りかわくまでの間に、水をたらしたり他の色の絵の具をたらしたりす...
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