イラストレーターのアトリエノート

イラストレーター城谷俊也のブログ。水彩画イラストで描いた作品や仕事実績をご紹介!

来年度の年賀状(酉年)を無料でゲットできます!

■キャノンクリエイティブパークでは、年賀状データが無料ダウンロード!!いよいよ秋も深まり、2016年も後半。ちょっと気が早いかも知れませんが、年賀状素材集なんかも書店でちらりほらりと目にしはじめたこの頃です。そんな中、『キャノンクリエイティブパーク』というサイトで来年度の年賀状データを無料ダウンロードのサービスがスタートしました。こちらに私も水彩画で描いたニワトリの絵の年賀状を提供しています。今回...

水彩画・水しみで濃淡を描く方法

■「水しみ」を生かそう!透明水彩画は、水でうすく溶いた絵の具の特性を生かして独特の質感を表現する事がポイントです。「しみ」といえば普通あまりよいイメージがないかも知れませんが、自然に出来る「しみ」を上手く使えば、とても雰囲気のある水彩画を仕上げる事ができます。■絵の具がかわかないうちに…画面にひたひたになるようにうすく溶いた水彩絵の具を塗りかわくまでの間に、水をたらしたり他の色の絵の具をたらしたりす...
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3月16日は、水彩ぬりえの体験会!

■春の体験会!来る3月16日、東久留米にあるイオンモールで水彩ぬりえ講座の体験会が催されます。4月から開講を予定している『水彩ぬりえで描くはがき絵』講座下絵にそって、水彩絵の具をにじませながら「ぬりえのように仕上げていく水彩画の教室です。これに先駆けての体験会は、水彩画初心者は勿論道具などお持ちでない方も手ぶらでどなたでもお気軽に参加頂けます。本格的な水彩画を描く水彩紙に刷り込まれた下絵を水彩絵の...
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年賀状で伝える思い

■100×148ミリのキャンバス夏から秋にかかけて描いてきた年賀状用の水彩画。それらが掲載された見本誌が続々と送られて来ます。思えば子供の頃、私にとって年賀状というものは自分の描いた作品を、誰はばかる事なくクラスの友だちなどに送って見てもらえる格好の場でした。…というか、少なくとも私はそう思い込んでいました(笑そう思い込んでせっせと100×148ミリのキャンバスに絵筆を走らせていました。■絵を描いて伝...
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年賀状職人〜絵はがきのススメ〜

■まさに『年賀状職人』近年増加中の年賀状素材の書籍。最近は一年を通して(季節を問わず)年賀状を描き続けております。たまには出来上がった年賀状を並べて見ようとばかり手がけた年賀状の一部をプリントアウトしてみました。こんな感じです。(実際はこの何倍もの枚数を描いています!)ううん、手毎味噌ですすがなかなか壮観です。ちょっとした『年賀状職人』と行った感じでしょうか?(パソコンソフトの名前みたいですが…笑)...
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