イラストレーターのアトリエノート

イラストレーター城谷俊也のブログ。水彩画イラストで描いた作品や仕事実績をご紹介!

『どうとく』教科書の挿絵

■小学校『どうとく』の教科書の仕事小学校『どうとく』の授業で使われる教科書の挿絵を依頼される機会が続きました。透明水彩でふわっとぼかした柔な雰囲気が教科書や『どうとく』の持つ真面目な雰囲気に合っているからでしょうか?■手描きの柔らかなタッチの挿絵頂いた見本誌を眺めてみると、確かに他のページを担当されている作家の方々の絵も、素朴で温かみのある柔らかなタッチのものが多いようです。手描きや水彩画で描かれた...

水彩ぬり絵講座。今年も開講します!

■テーマは『カキツバタ』昨年に続き、2年目の開講になる荒川老人福祉センターでの水彩ぬり絵の講座。第1回目の教材の準備が整いました。今回のテーマはこの時期にふさわしく『カキツバタ』を選んでみました。中央の花ビラが重なった部分は、細くて少し難しいかもしれませんが全体的には色数も少なく、ていねいに塗っていけばきれいなはがき絵に仕上がるのではないかと思います。透明水彩画は、かわくと輪郭が濃く立ち上がってき...

プラモデルみたいな感じで描いています

■水彩プラモデル?イマドキの子供達は、ゲームで遊ぶのでしょうが私の世代、インドアの遊びといえばプラモデル。基本的に絵を描いたり工作を作ったりするのが好きだったのでプラモデルは、よく作りました。だからでということでもないのですが最近イラストを描いていて「まるでプラモデルだな〜」とよく感じます。一つ一つを構成する要素をバラバラに描くのは一枚の絵で描くよりキレイに仕上がるから。プラモデルで、パーツを削っ...

キモカワイイ? チョウチンアンコウを描いてみた。

今回技術評論社から出ました『応用情報技術者ポケット攻略本』の表紙イラストは、キモカワイイ深海魚『チョウチンアンコウ』のキカイ魚を描いてみました。https://www.amazon.co.jp/dp/4774185078実際見るととてもグロテスクな魚なんですが、描いてみるとなかなかチャーミング(←死語?)です。自画自賛ながらとても気に入った出来栄えなのでマーケットプレイス・クリーマにもアートポスターとしてリメイクして出品いたしました。&...

今週の水彩ぬりえ講座は『コスモス』

■コスモスのポイントとは…月2回のペースで行っている『水彩ぬりえ』の講座ですが今回は、会場の関係で一週間早まり、2週続けての開催になります。先週は夏野菜の組み合わせをを皆さんに塗って頂きましたが今回は、いよいよ夏も終わり9月の開講という事でちょっと秋らしく『コスモス』をメインテーマに選んでみました。コスモスは、中心の方が色が濃く、外側に行くにしたがって淡くなって行く様子をうまく水ぼかしで表現出来るか...
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