イラストレーターのアトリエノート

イラストレーター城谷俊也のブログ。水彩画イラストで描いた作品や仕事実績をご紹介!

空想図鑑の楽しみ方

 ■子供の頃から続く妄想癖?イラストを描くにあたって、図鑑的な表現が好きなので自由に絵を描いているとどうも図鑑っぽい表現になっていまいます。図鑑っぽいというのは、無地の画面に対象物をドーンと描くこと。割と横向きで、図版っぽい説明画っぽい描き方ということです。(かたや文芸的な表現とは、物語的な背景とか状況とかを描写する描き方というふうに私は考えています。)子供の頃から宇宙船やロボット設計図(断面...

4コマで表すストーリーとキャラクター 〜少女と深海魚〜

■物語性を与えてみる試み動物を機械化して描く機会が多いわけですがただ機械仕掛けの深海魚や古代生物などがいるだけであれば「ふ〜〜〜ん、それで?」っていう感じになてしまわないかと思い少し工夫をしてみました。と言っても、このタッチで長編冒険活劇物語を展開することは不可能なわけで、基本的には一枚絵の魅力で表現したいことにも変わりはありません。で、『4コマ漫画』的手法を用いてみました。■少女と深海魚このところ...

ロボット海洋生物のiPhone壁紙プレゼント

■機械仕掛けの海洋生物壁紙機械仕掛けの海洋生物を集めた iPhone用壁紙を作りました。こちらを、以下のサイトで無料ダウンロードプレゼントいたします。シーラカンスやチョウチンアンコウなどの深海魚を始めアンモナイトやアノマロカリスなどの古代生物などをモチーフに描いた機械仕掛けのロボット生命体21体を詰め込んだ超個性的な壁紙です。■スチームパンクマニア&魚マニアの方へ!機械好きの方、スチームパンクマニアの方ま...

新作アートポスターは、深海の世界と太古の海

■『大嫌い』を描く?機械の魚をよく描いているのですが特に深海魚や古代生物はとても魅力的です。なんとも言えないグロテスクな造形がそそります。私は、昆虫をはじめとした節足動物が大嫌いです。ゴキ●リが部屋に現れるとキャーキャー言いながら逃げ回ります。虫は全般的にダメ。カニやエビも食べるのは好きですが原型をとどめているものは苦手。正直いえば、魚もそんなに好きではありません。水槽で鑑賞するくらいなら良いのです...

色とカタチに関するレポート

■アンモナイトを描いてみた技術評論社から発刊されている『応用情報技術者』シリーズの新しい表紙イラストレーション。今回は、アンモナイトをモチーフに描いてみました。アンモナイトと言えば巻貝の化石のイメージがポピュラーですが実際は、沢山の触手を持ったタコのような軟体動物だったようです。こんな感じ>>そんなわけで、こちらのイメージに忠実に描いてみました。■触手がキモイ!?でも、触手を沢山描いているとだんだん...
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