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2009.11.18 缶バッジを作ってみました

イラストレーションの営業ツールについて
あれこれ考える中、ふと思い立って缶バッジを作ってみました。
こういったものがどのくらい効果があるかは分かりませんが
ちょっとした一つ一つの事が、自らを印象づけるのに役立てばと思います。
何より自分の絵がバッジになるという事自体ワクワクします。
そういった遊び心が、うまく伝われば良いなぁ〜と考えています。
ちなみに、制作単価は直径32ミリのもので60円でした。
50個つくって3000円程度。それに送料などが別途かかります。
下記のサイトでお願いしました。
http://www.sixcentpress.jp//index.php?main_page=index
2009.11.10 イラストレーションの適性 〜イメージキャラクターとして〜
イラストレーターとして仕事をして行く場合、
自分の描くイラストがどのようなジャンルに向いているのか
何が得意なのかを、ちゃんと認識する事はとても大事だと思います。
自分の「売り」が、ちゃんと意識されていれば
売り込みをしたりする場合も相手の印象に残りやすいでしょうし
作品ファイルを作ったりする場合でも、より明快に見る人に訴えるものが
出来るのではないでしょうか。
私の場合、『レトロな機械やロボット・乗り物』が
アピールポイントです。
その結果、といって良いのか悪いのか…頂くお仕事は
パソコン雑誌や電子工作雑誌、またシステムエンジニア関係の書籍などが
かなりの割合を占めます。
おしゃれなファッション誌のお仕事などは久しく頂いておりません(苦笑
こちらの日本コムシスTVCMで使って頂いたイラストも
その一つと言って良いと思います。

日本コムシスは、携帯電話やインターネットなどIT関係の
インフラ整備をする会社です。
そのテクノロジーで、豊かなコミュニケーション社会をつくって行くイメージを
この巨大な木に象徴させ表現ました。
沢山のプロペラがネットワークの巨木を未来に運んで行くという
ファンタジックなイメージです。
<↓詳しくはこちらの「コムシスの木」解説をご覧下さい↓>
http://www.comsys.co.jp/cm/index.html
このCMの中では、巨木は『コムシスの木』として
一つのイメージキャラクター的存在としてとらえられていると思います。
私が得意とするレトロな乗り物の持つイメージが
先進のテクノロジーのイメージキャラクターとなった訳です。
一見、レトロと先進テクノロジーとは真逆のイメージに思われるかもしれません。
でも、テクノロジーは人間を豊かにさせるためにある事を考えると
このような暖かみのあるファンタジックな機械が
イメージに合致するのかもしれません。
イラストレーションの場合、クライアントからの要望があったり
描くものが限定されていたり、表現しなくていけない事柄が
規定されている場合がほとんでです。
そういった事を踏まえてより魅力的な絵を描くためには
クライアントに、作家の得意な部分を要求してもらわなくてはなりません。
そのためにも自分のアピールポイントを明快にする必要があると思います。
関連記事>>『やわらかい機械』というテーマ
自分の描くイラストがどのようなジャンルに向いているのか
何が得意なのかを、ちゃんと認識する事はとても大事だと思います。
自分の「売り」が、ちゃんと意識されていれば
売り込みをしたりする場合も相手の印象に残りやすいでしょうし
作品ファイルを作ったりする場合でも、より明快に見る人に訴えるものが
出来るのではないでしょうか。
私の場合、『レトロな機械やロボット・乗り物』が
アピールポイントです。
その結果、といって良いのか悪いのか…頂くお仕事は
パソコン雑誌や電子工作雑誌、またシステムエンジニア関係の書籍などが
かなりの割合を占めます。
おしゃれなファッション誌のお仕事などは久しく頂いておりません(苦笑
こちらの日本コムシスTVCMで使って頂いたイラストも
その一つと言って良いと思います。

日本コムシスは、携帯電話やインターネットなどIT関係の
インフラ整備をする会社です。
そのテクノロジーで、豊かなコミュニケーション社会をつくって行くイメージを
この巨大な木に象徴させ表現ました。
沢山のプロペラがネットワークの巨木を未来に運んで行くという
ファンタジックなイメージです。
<↓詳しくはこちらの「コムシスの木」解説をご覧下さい↓>
http://www.comsys.co.jp/cm/index.html
このCMの中では、巨木は『コムシスの木』として
一つのイメージキャラクター的存在としてとらえられていると思います。
私が得意とするレトロな乗り物の持つイメージが
先進のテクノロジーのイメージキャラクターとなった訳です。
一見、レトロと先進テクノロジーとは真逆のイメージに思われるかもしれません。
でも、テクノロジーは人間を豊かにさせるためにある事を考えると
このような暖かみのあるファンタジックな機械が
イメージに合致するのかもしれません。
イラストレーションの場合、クライアントからの要望があったり
描くものが限定されていたり、表現しなくていけない事柄が
規定されている場合がほとんでです。
そういった事を踏まえてより魅力的な絵を描くためには
クライアントに、作家の得意な部分を要求してもらわなくてはなりません。
そのためにも自分のアピールポイントを明快にする必要があると思います。
関連記事>>『やわらかい機械』というテーマ
2009.10.27 ミスター・ピーシー発売

Windows100%12月増刊号の Mr.PC Vol.6(晋遊舎刊)が発売されました。
その特集で、『ウインドウズ7乗り換え案内』の扉イラストを描いています。
http://www.shinyusha.co.jp/~top/02mook/mr.pc.htm
今回、嬉しい事に見開きで大きく扱って頂きました。
パソコンの中身(メールや画像ファイルなど)を快適に引っ越している様を
プロペラメカを使ってユーモラスかつファンタジックに描いてみました。
テーマは、特集の内容に沿ったものですが、キャラクターや設定などは
ほとんど任せて頂けたので、思う存分世界観を表現する事が出来たと思います。
何かの機会、書店などでお手に取ってご覧頂ければ嬉しいです。
2009.10.06 イラストレーションファイルに掲載される方法

先日、玄光社からイラストレーションファイル掲載のお誘いを頂きました。
今度で8年目の掲載になります。
最初は、定期刊の一つのコーナーからスタートしたこのファイルでしたが
MOOKスタイルに独立した後、デジタルやファッション、キャラクターなど
種類も増えて行きました。
基本的に、編集部の選考で連絡を頂いたイラストレーターが
料金を払い掲載できるシステムです。
しかし、これに掲載されたから仕事がたくさん来るという訳ではありません。
そこは、かなり作家による個人差で分かれるところだと聞いています。
作品の使いやすさや描いている対象など、様々な要素で
その発注量は変わってくるのでしょう。
とは言うものの、長く続く不況の中では強い見方である事には
変わりありません。現在のイラストレーターにとってファイルと
ホームページは営業の要と言えるでしょう。
では、どうすれば掲載されるか。
これは、一定の基準とかがある訳ではないようなので
はっきりとは言えませんが、まず王道はとしてはイラストレーション誌主催の
チョイスに入選し年度賞で上位を取り、有名ADに認められ
メジャーな仕事をしたら間違いなく掲載されるでしょう。
でも、そう簡単にチョイスは入選しないし、ましてや年度賞なんて
相当難しいでしょうね。このように書いている私も
チョイスに入選した事はありませんし…。
では、どうしたらよいのか?
それは、イラストレーションファイルの編集部への売り込みです。
仕事でやった自信作やオリジナル作品などをどっさり持って
編集長にアピールしに行きます。
そして、ファイルに掲載してほしい旨を熱く伝えます。
厚かましいとか考えずにダイレクトに売り込みます。
これで、作品や実績などある程度評価されたら
順番待ちリスト的なものに加えて頂けるようです。
すでに現在のファイル自体かなりの人数が掲載されており
新たに増やせる人数にも限りがありますので
その後何年も掲載されない可能性もあります。
私の場合、順番待ちと言われ続けて4〜5年かかりました。
チョイスに入選した事はなかったですが、イラストレーション誌主催の
挿絵コンテストでは優秀賞だったし、その年の『注目株の12人』の特集に
掲載されたりもしたのですが、その後掲載されるまで随分かかりました。
売り込みも何度も足を運びました。
この間、ギャラリーハウス・マヤで個展を開催し
編集長にもご覧頂きました。
勿論人によってはもっとスムーズに掲載に漕ぎ着ける人も
いるかとは思いますが、私の場合はこんな感じでした。
あまり良い例ではなかったかもしれませんが
ファイルに興味を持たれている方のご参考になれば幸いです。
とにかく、編集長にアピールして覚えてもらう事が
ファイル掲載の近道だと思います。


